会社案内

代表よりご挨拶

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私はきもの大好き人間です。 思えば20代前半は、着たいきものがわからなくて、実家が和装小物の加工業を営んでいるにもかかわらず、縁がありませんでした。 或る日、母が一番好きな柄をと、数ある中から選ばせてくれました。 たった一枚ですが、宝物でした。白地に藍の御所解模様のちりめん友禅です。 「良く似合う!」「いいきものやね!」「えぇべべ着せてもろてええね!」 幸やねという意味です。誇らしく、うれしく、今尚、大切に私の心の中のタンスにしまっています。
きものが大好きです!夢中になります!
40代からは、帯を変え、小物を考えあきることなく、どうすればみんなが恰好良くみてくれるかという事を考えてました。 着方も工夫しました。ふっくらしているときは、どの位ぬき衿(くりこしです)がいいのか、きものによって半衿をみせる度合いなど、考えることは、たのしいものでした。
着ることは、気分が大層なことと思われますが、僅かな「ひも」だけで、華麗に仕上げたり、品があったり、心を豊かにしてくれます。 現代の生活がメカのベルトコンベア-にのっている様な時間が多いなかで、心のゆたかさを求めてもいいのでは。 感性の世界でひとやすみしてくださいな。

代表取締役藤本房子

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着物コラム

古くからつづくSDGsな考え、
呉服業界の販売方法とは?

呉服業界では、売れた分だけを仕入れるという商売の方法が広がっています。特に小売店が行う展示会で、この方法がよく見られます。通常なら、店が自分で品物を仕入れ、棚に並べてお客様に販売しますが、展示会ではそうではありません。展示会の期間中だけ問屋から品物を借りて、売れた分だけを仕入れて決済するという方法です。これにより、仕入れのリスクが減り、無駄な在庫も抱えずに済むのです。
弊社では、この方法を50年前から取り入れておりますが、これはお客様により良い商品をお届けし、無駄を減らすための工夫でもあります。お客様に安心してお買い物いただけるよう、これからも努力してまいります。

会社概要

会社名
株式会社 丸高
代表取締役
藤本房子
設立年月日
昭和55年(1980年)12月3日
所在地
〒606-8316
京都市左京区吉田二本松61の3